人間が人間だった頃の 短編シナリオ選集

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ページ数 : 76

あらゆる面で文明開化し飽和状態となった現在社会。目標を持てない閉そく感ムンムンの世となつてしまった。先が見えない……。どのように生きたらいいのだろう?。こんな感じのなかで、今一度生きる原点で立ち戻ってはどうだろうか。超情報化社会に翻弄され、何か大切なものを忘れ去ってはいないだろうか。そんな思いで、シンプル極まる短編シナリオを書いてみました。ここに収録した作品は、わたしが日本シナリオセンター在籍中のものです。現在の作品は視聴率最優先し、低俗なる愛憎劇が氾濫している。  この短編はシンプルなものですが、よくイメージして頂ければ何かが隠れていることを感じて頂ける筈です。 受動的思考回路に洗脳された現在人。既に「行間を読む」という言葉さえ死語になりつつある。精神レベルが幼児化している今こそ「温故知新」。人生の基本部分に触れてみようではないか。人間が人間だった頃の懐かしき昭和のロマン。

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