左遷された!!望まない人事を受けても地獄を乗り越えた10の方法

左遷された!!望まない人事を受けても地獄を乗り越えた10の方法

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係長.net

ページ数 : 40

「やられた!!これってもしかして左遷か?!」



サラリーマン中間管理職は良い事があれば悪い事も起きるものです。

私は中間管理職としてガンガン実績を出し、自他ともに認めるエリートサラリーマンの人生を歩んできました。

年功序列の会社で入社7年、しかも26歳での「係長」への昇進。
企業戦士として誰よりも仕事をし、部下をマネジメントし、自分の仕事も数多くの事業改善、実績を作り上げてきました。

私よりも10年以上前に入社した先輩や同期、同僚もあっさりと追い抜き、手に入れた栄光と思っていました。

それがなんと・・会社の都合であっけなく左遷。

当時上司からはポンと肩をたたかれ「おい係長、おまえは異動だってよ。出戻りだ。」



私は、愕然としました。これが社畜の宿命なのか・・。



その後、「転職もできない」、「辞めることもできない」完全に社畜化してしまった私は悔しい気持ちを押さえながら、死んだ目をして職場に通う毎日。

それでもメゲずに、「出戻り部署でもガンガン実績を出す!!」と意欲を向上させ新たな目標を掲げたものの、なんと「課長不在」の現実。

何も権限もない、中間管理職の係長として、責任も仕事も丸抱えしてしまった挙句、経営幹部の何気ない一言によって「うつ」を発症した時に記録したものです。

その苦しみの中で、もがき、苦しみながらもどうやって地獄を乗り越えたのかを記した中間管理職だけに読んで欲しいレポートです。



「絶対に脱社畜してみせる!!!」



これは私に課せられた運命なんだと思います。

みなさん中間管理職にも活力を取り戻して欲しい。
その思いで書いたレポートです。



  こんな方にオススメします!

・ 長時間残業で心身ともにボロボロの方
・ 左遷されてもいつかで絶対巻き返したいと思っている方
・ 自分と同じ境遇で乗り越える為の方法が知りたい方

  内容:

1.はじめに~私のプロフィール~
2.左遷や追い出しと感じるのは人それぞれ違う
3.心から喜べない人事。中間管理職としてどうすれば?
4.迷った時、自分に自信が持てなくなった時は原点に戻る
5.会社での立場に行き詰まりを感じた時
6.私が「うつ」を発症した理由
7.「うつ」は自助努力が通用しない
8.「うつ」の克服方法
9.「うつ」になって学んだこと
10.我慢や苦行を乗り越えた結果、楽園はあるのか?

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